2009年 謹賀新年

2009年01月01日
2009年 謹賀新年2009年になりました。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします

というわけで、約3ヶ月ぶりの日記が新年のご挨拶になってしまいました。お久しぶりでございます。ぷるこです。こんなに長い間ブログを放置したのは初めてかもしれませんね。10月頃から年末まで仕事でバタバタしていて、なかなか日記を書く時間を作ることができませんでした。まあそんな状態でしたので、日記に書けるような出来事もあまりなかったのですが、それでも相変わらずライブやイベントや飲み会や、恒例の年末旅行には行っていたので(いつも通りじゃん。笑)、機会を見て3ヶ月分の過去日記をちょこちょこアップできたら、と思っております。

今年は厄年です。前年は前厄だったわけですが、厄落としに行ったお陰か、特に大きな災難もなく、例年通り平和に過ごすことができました(小さな災難はあったけれど、あれは厄年には関係ない。と思いたい)。とりあえず今年も厄落としを行って、目立たず謙虚に生きていきたいなぁ、と思う次第です。今年は実家で年越しし、元旦には実家近くの神社を初詣したのですが、引いたおみくじが大吉でした。だから「きっと今年も大きな災難はないぞ!」と、思い込んでおこうと思います
posted by ぷるこ at 22:56 | Comment (1) | TrackBack (0) | P's Diary |

うえださちよソロライヴ

2008年10月04日
電気ブランTRIUMPHを見た後は、同行していたマイミクtinnさん&かおちゃんも連れて、私の高校時代の同級生、うえださちよちゃんのソロライブを見に、mojito club cafeへ行きました

さちよと会うのは何年ぶりだったでしょうか。歌手活動をしてることは聞いていたけれど、実際にライブを見るのは初めて。大学時代にもさちよは音楽をやっていて、そのライブには何度も足を運んでいましたが、当時はキーボードをやっていた彼女の「歌声」がいったいどんなものなのか、想像するだけでワクワクでした。そして今日のライブ。いやあ、期待を裏切らない素晴らしい歌声でした!力強くしなやかで、それでいてとても女性らしい。とても素敵なライブでした。

セットリストは懐メロが多く、どれもいい意味で、さちよの歌声にとてもあっていたように思います。楽しかったです。さちよと色々話せたり、また、さちよと同じく元同級生の友達と再会することもできました またライブがあったら行きたいなぁ。あ、写真はライブ終了後にカウンターで飲んだ「電気ブラン」です。昔つきあっていた人が好きでよく飲んでいたお酒で、当時はもらって飲んでも「どこがおいしいの?」と思ったんですけど、今は普通においしく飲めちゃって(ロックでだけど)、3杯くらい飲んでしまいました。うーん、なんだか感慨深い気持ちです。年取ったんだなぁ(笑)。
posted by ぷるこ at 23:52 | Comment (0) | TrackBack (0) | P's Diary |

小林賢太郎プロデュース公演 / TRIUMPH

2008年10月04日
本日は飲み友達でマイミクのちーちゃんに誘われて、小林賢太郎さん(ラーメンズのあの人です)の舞台を見に行ってきました ネタバレになりそうなので、今回も感想は追記で。 続きを読む
posted by ぷるこ at 19:13 | Comment (0) | TrackBack (0) | P's Diary |

崖の上のポニョ

2008年09月21日
本日は崖の上のポニョを見てきました。前にジーンが「面白かった!」と言っていたので、ぜひ見てみたいなぁと思っていたのです。宮崎駿監督の作品を映画館まで行って見たのは、「千と千尋の神隠し」以来なので、かれこれ7年ぶりということになるでしょうか。ううむ、感慨深いですね。さて、肝心の映画の感想ですが、ネタバレになりそうなので追記で書くことにします。 続きを読む
posted by ぷるこ at 23:57 | Comment (0) | TrackBack (0) | P's Diary |

デトロイト・メタル・シティ

2008年09月18日
デトロイト・メタル・シティ本日は飲み友達でマイミクのG.G.shinさんと、カレー(またしてもカラバト・カレー。完全にハマってしまいました)食べたり、温泉に入ったり、マスターや奥様とは顔見知りなのになぜかずっと入れなかった近所のカフェに連れて行ってもらったりと、ほぼ丸1日、彼女公認の浮気なデート(笑)をしたわけなんですが、締めはその彼女ちゃんも合流しまして、3人で映画デトロイト・メタル・シティを見てきました。

原作は読まないまま見たんですけど、いやあ、面白かったです!マツケンのコミカルな演技、何度も爆笑してしまいました。自分が望まなかった未来にたどり着いた時、どう立ち向かい、納得して、消化して、生きていくか。ただのコメディ映画かと思いきや、そういったテーマもあるようで、まあ、正直そこら辺は軽くなってしまったという雰囲気も否めませんでしたけど(これは「2時間」という枠がある映画の"サガ"でしょうか)、なかなか考えさせる、面白い映画でした。後から前述のカフェのマスターに原作をお借りして読破したんですけど、割と原作に忠実に作られていたんですねぇ。ファン(追っかけ)の子たちの服装やメイクも原作と同じで、「よくできてるなー」と感心させられました DVDが出たら、友達大勢で集まって、爆笑したり突込みを入れたりしながら見たいな、と思わせられる作品でした。

余談ですが、件の「Go to DMC!」の掛け声を聞くたび、十数年前にメッセで「VDC!」と叫んでいた青春の日々を思い出してしまったんですが、こんな元VDCファンは私だけでしょうか(笑)。未だにマリリン・モンローの「ププッピドゥ♪」を聴いたら、「フーウ!」と叫びたくなるし、彼らが私に残した記憶は根強いものだな、とか思ったりしたわけでして。いや、それだけなんですけどね(笑)。
posted by ぷるこ at 22:32 | Comment (0) | TrackBack (0) | P's Diary |

男鹿和雄展

2008年09月15日
本日はマイミクのきよしちゃんとBKひろひろさんと3人で、札幌芸術の森で開催されていた「男鹿和雄展」に行ってきました。午前中に出てきたにも関わらず、最終日だけあってすごい人!車を出してくれたひろひろさんに改めて感謝です。電車とバスで来てたら私は体力が持たなかった。

サツキとメイの家カラバト・カリー

さて、美術展はといいますと、数々の素晴らしいイラストを間近で見られて、とても心が豊かになれたような気がします。繊細なタッチ、写真のようで写真ではない氏の作品からは、とても暖かい「空気」を感じることが出来ました。いやー見にいけて本当によかったです。素晴らしかったです。

芸術の森を出た後は、「ルーでもない、スープでもないカレー」と噂に聞き、ぜひ一度食べてみたいと思っていたパキスタンカレーの専門店、「カラバト・カリー」さんへ連れて行ってもらいました。確かにルーじゃない!でもスープでもない!柔らかなチキンがたっぷり。スパイスなのか、ちょっと独特のクセはありますが、私は好きな味でした。写真は普通サイズです。これにサラダと食後のチャイがついて780円とは、安い!正に「やみつき」になりそうなおいしさでした 続きを読む
posted by ぷるこ at 22:30 | Comment (2) | TrackBack (0) | P's Diary |
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